頭を活性化し続ける仕組み作り

標準

昨日は若手の優秀なプロデューサー、マーケッターと飲んだ。
優秀な人と話すのは楽しいし、自分の頭も活性化し、
探している答えを見つけやすいと改めて思う。
そして、自分の頭を活性化し続ける仕組み作りの必要性を感じた。
とりあえずは、平日はできるだけ人と会って刺激を受け、
土日にその週の動きを整理しつつ、集中して資料作成するように、
一週間を組み立てた方が良さそうだ。

心のままに、荒野を行け-漫画家・浦沢直樹

標準

「プロフェッショナル仕事の流儀」第38回
心のままに、荒野を行け-漫画家・浦沢直樹

言わずと知れた大ヒット漫画家の浦沢直樹。
大ヒット作を生み出しても浮ついたところがなく、
手塚治という高みを目指して、
天狗にならずに漫画に心血を注いでいるところが凄い。
最も印象に残ったのは、
自分一人でいい作品を生み出そうとせず、
原作者の長崎さんと二人三脚で生み出そうとしていること。
「俺が凄いことをするために、みんな力を貸してくれ~っ」とおっしゃっていたが、
いい作品を生み出すためには、
自分一人でやってやるんだと自己完結せずに、
いい作品を生み出すために必要な力を素直に借りることが大事だと改めて感じた。

どん底の会社よ、よみがえれ-弁護士・村松謙一

標準

「プロフェッショナル仕事の流儀」第37回
どん底の会社よ、よみがえれ-弁護士・村松謙一

企業再生が専門の弁護士、村松謙一さん。
依頼者や家族を大事にする人間的な生き方に、非常に惹かれました。
僕も、毎朝自分と家族の健康をお祈りしているので。
特に心に残ったのはこの一言、

悲しみは乗り越えられない。
悲しみと一緒に歩いて行くしかない。

そうだよな。
無理に乗り越えなくてもいいんだよな。

「バカの壁」の中に立てこもれ!

標準

茂木さんの意見に激しく同意!

クリエィティヴになるということは、
つまりはバカになるということである。

バカの壁に立てこもって、好きなことをトコトン突き詰めて、
ぶっ飛んだ創造性を発揮したい!
小学生の頃から、天才と呼ばれる人たちに憧れていた。
ぶっ飛んだ創造性や、醸し出す狂った雰囲気を
いつか手に入れたいと思っていた。
煩わしい会社生活から開放されて、
新規サービスの企画に没頭する生活を続けているうちに、
怒涛のように企画があふれ出してくるようになってきた。
以前は深夜になるとすぐに眠くなったのに、
アドレナリンが出すぎて眠たくならないことがある。
ほんの少しでも、彼らに近づいているのかもしれない。
そう思うと、たまらなく嬉しい。
もっと、もっとこの道を突き進んで生きたい。

人の挑戦を笑ってはいけない

標準

SPAの爆笑問題の太田特集の中で、いいエピソードが紹介されていた。
田中が、今井メロがTVでラップを披露したことについて、
「見ているこちらが恥ずかしくなった」と言ったのに対し、
「そんな人の挑戦を馬鹿にするから何もできないんだよ」
と太田がコメントしたそうだ。
その通りだと思う。
挑戦しないと何も始まらないし、
恥ずかしがらずに挑戦した人は、いつの間にかどんどん成長していく。

就職活動にあたっての心構え

標準

11月から始めたアエリアでの新規事業の立ち上げですが、
インターンの大学生に手伝ってもらっています。
彼は某大学の数学科の3年生で、最近就職活動を始めました。
理系出身の僕は、理系の学生には少なからず思い入れがあり、
就職活動にあたっての心構えを話したいのですが、
なかなか時間が取れないのでこのブログで書きたいと思います。
・自分が本当はどういう人生を歩みたいのかを考える
 僕はエジソンのような発明家になりたいと思っていた(る)。
 そうなるために、30歳を過ぎたら独立して、
 自分のアイディアで様々なサービスを生み出していこうと考えていた。
 だから、若い自分でも活躍できる新興の業界を選び、
 その中でもすぐにチャンスを与えてくれる企業を選んだ。
 夢は目指さなければ、単なる夢で終わってしまう。
 周囲に馬鹿にされても恥ずかしがることはない。
 自分が本当にやりたいことを見つめ直した方がいい。
・世の中の流れをとらえる
 僕は就職先として、当時大ブームだったゲーム業界を選んだ。
 僕のような若者が活躍できる新興の業界だったし、
 何よりゲームが好きだったからだ。
 しかし、入社後は年を追うごとにゲームからユーザーが離れていき、
 僕もゲーム業界を去ることになった。
 
 このようにならないためには、世の中の流れをとらえ、
 今ブームが来ている波に乗るのではなく、先回りすることが大事だ。
 新聞に目を通すだけでなく、未来社会を予想する本を読んで、
 進むべき業界を選んだ方がいい。
面接のテクニックなどを学ぶ前に、
まずはじっくりこの2点について考えた方がいいと思う。
面倒かもしれないけれど、就職活動を適当にしてしまうと、
無駄な転職をすることになってしまうので、キッチリやるべし。
陰ながら応援してますので、頑張ってください!
このあたりの本読んでおくといいよ。

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
P・F・ドラッカー 上田 惇生 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 21642
フラット化する世界(上)
フラット化する世界(上)

posted with amazlet on 06.12.23
トーマス・フリードマン 伏見 威蕃 日本経済新聞社 売り上げランキング: 279
富の未来 上巻
富の未来 上巻

posted with amazlet on 06.12.23
A. トフラー H. トフラー 山岡 洋一 講談社 売り上げランキング: 6524

「のだめカンタービレ」面白すぎ!&起業に役立つ!

標準

昨日は肉体的にすごく疲れていたので、
帰宅してから「のだめカンタービレ」を見て、爆睡しました。
「のだめ」は、小学生からの友人のNAOTOが、
演奏指導、監修、コンサート&チョイ役出演しているので見始めたのですが、
面白くてたまりません!
そして、意外と起業にも役立ちます!
まず、何が面白いのかと言うと、
・コミカルなシーンと真面目なシーンの振り幅が大きい
 普段はすごくコミカルなドラマでありながら、
 登場人物が音楽に打ち込む姿は真面目で、
 シナリオの振り幅が大きくて面白いです。
・配役がはまってる
 特に、主人公のだめ役の上野樹里の演技がは自然体ですごい!
 あの子は天才ですね!
 また、オカマのますみちゃん役の小出恵介も、
 この役でブレイクスルーした感じですね。
 彼はかっこいい役よりも、こういう役の方が向いている気がします。
・テンポがいい
 話がすごくテンポよく進んでいき、気持ちいいです。
 マンガっぽい演出をしているところも効いています。
そして、何が起業に役立つのかと言うと、
登場人物が音楽に必死に向かい合っている姿が、勇気をくれます!
特に、竹中直人演じる名指揮者シュトレーゼマンのセリフがいいです。
「私は半端は許しません!」
「大事なのは、どれだけこの曲と真剣に向き合ったかということ」
さて、僕もそろそろ事業プランと向き合うことにします。