ユーザー視点

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昨日はアイスタイル時代の同僚とランチしました。

その中で、@cosmeがメルマガから始まったという話が出ました。@cosmeはいきなり化粧品口コミサイトとして誕生したのではなく、メルマガが人気になり、ユーザーニーズがあると把握できてからサイトをオープンしています。

BtoCのWebサービスは、ヒットする確率が非常に低いので、まずはスモールスタートしてから、ユーザーニーズがあると把握できた段階で、資金調達やメンバーの増員をするのがおすすめです。

資金を調達してメンバーを集めてしまうと、メンバーを養う必要が出てくるため、いつの間にかユーザーに必要なサービスを提供するという視点を見失い、供給者視点に陥ってしまうことがあるからです。

BtoCのWebサービスで一番大事なことは、ユーザー視点を貫き通すこと。今後新しいサービスを展開する際に、肝に銘じたいです。

機会を捉える

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東京グルメがライブドアに買収されたことを機に、東京グルメのメンバーが離散して、サービスの成長がストップしていたところに、食べログが新たな食の口コミサービスとして台頭していったように、機会を捉えることは重要です。

今だと、ジモティー、ココナラ、チケットストリート、チケットキャンプなど、mixiコミュニティで行われていた取引を代替する様々なサービスが誕生してきています。

特に興味深いのがチケット取引最後発のチケットキャンプの動き。SEOの徹底ぶりはもちろん、Twitterでアーティストごとにアカウントを設けて最新のチケット情報をポストすることにより、mixiコミュニティの更新通知を代替できています。こういうゲリラ戦は工夫があって楽しいですね。

英語学習

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今年に入って本格的に英語の学習を始めました。

今後、海外で仕事がしたいし、来日した海外の起業家と英語でコミュニケーションをしたいからです。昔TOEICの勉強をしたことがあったので、ヒアリングはそこそこいけるのですが、話すことがどうにも苦手です。そこで、外人講師のマンツーマンレッスンに通ってみることにしました。

4ヶ月ほど通い、コミュニケーションは取れるようになったのですが、ボキャブラリーが足らないため上達がストップしてしまったので、一旦やめることにしました。今度は、Podcastでヒアリング力を保ちながら、Lang8などで英語のボキャブラリーを増やしていこうと思ってます。並行して、SKYPE英会話も試してみるつもりです。

バリバリ話せるようになって、自分の世界を広げたいところです。