今夜はなかなか眠れそうにない

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会社を退職してから色んなビジネスプランを考えてきましたが、
つまるところ世の中に大きなムーブメントを起こせて、
自分が興味が持てるビジネスなら何でもいいと思っています。
それよりも、信頼し合える仲間と仕事をすることの方が重要です。
会社を立ち上げるのは生半可なことではありません。
お互いに補完し合える能力を持ち、同じくらい会社にコミットできる、
信頼し合える仲間と、日々格闘しながら築き上げていくものだと思います。
信頼し合える仲間となら、例え最初のビジネスが上手くいかなかったとしても、
その失敗を糧にして次のチャレンジができるはずです。
そうしている中で、大きなビジネスが花開いていくのではないでしょうか。
今日僕はビジネスパートナーになるかもしれない2人と、
初めてのブレストをしてきました。
この人たちとなら面白いことができるかもしれない、
そんな予感で感情が昂ぶり、今夜はなかなか眠れそうにありません。
今日は本当にいい日でした。

シニア向けSNSが盛り上がりそう!

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アメリカのSNSにおける高齢化のエントリーを受けて、
昔の同僚からGREEにコメントが入りました。
なんと、インターネット暦5年のお父様から、
mixiをやりたいので招待して欲しいと頼まれたそうなんです!
プライベートへの侵食を嫌がるお兄さんの反対で、
まだ招待されていないそうですが、
お父様の周囲のシニアの人たちの中では、
地域コミュニティをやりたいと話題なんだそうです。
これは、シニア向けのSNSは盛り上がりそうですね!
と言うか、シニア向けのコミュニティサイト「ステージ」
会員数が32万人もいることを考えると、
既に盛り上がっていると言うべきでしょうか。
ステージを展開するシニアコミュニケーションは、
シニアビジネスの草分け的なマザーズ上場企業。
ニッチだけれど拡大が予想される市場を見つけ出し、一人勝ちの体制を築く、
起業家としてはこのやり方を見習いたいですね。

アメリカのSNSにおける高齢化

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メディアパブによると、

MySpaceユーザーの10%が55歳以上で,12-17歳の子供の割合が22%から17%に減っている。学生をターゲットにしているFacebookでは,1/3の会員が35歳以上である。 YouTubeファンの半数は35-64歳である。

とのことで、アメリカのSNSでは高齢化が進んでいるそうだ。
先程のエントリーで、ミクシィは心地よいコミュニティを維持するために、
20~30代を中心にユーザーを獲得していくのではないかと書いたが、
運営側の意図はどうあれ、高齢化が進んでいくのかもしれない。
自分の親が入会するなんてことになると、退会する人たちが出てきて、
コミュニティが活力を失っていくという懸念もあるが、
実際のところはどうなっていくのだろう?
また、シニアの方も若者だらけのコミュニティに入って、
果たして居心地がいいのだろうか?
非常に気になる。

サイボウズ創業者とアイスタイル社長のインタビュー

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この2人のインタビューがすごくいい。
起業家必見!
サイボウズ創業者高須賀さんのインタビュー

 アメリカの事業計画、ビジネスプランは、セールス・マーケティングのところは、だいたい「北米でこのぐらいの市場規模になります。ヨーロッパでこのぐらいの規模になるでしょう。アジアでこのぐらい狙います。日本でこのぐらいです。だからこのぐらいのビジネスになりますよ」とくるわけで、最初から世界市場を見るのが常識ですよ。
 ところがね、僕は日本の起業家で最高に不満なのは、アメリカでやっているようなもののコピーがそもそも多いんだけど、彼らのプランというのは、「アメリカでこのぐらいの市場があります」と、「日本はその10分の1ぐらいなのでこのぐらいのマーケットあるでしょう。その何%のシェアを取ります」みたいな、どんどん小さくなってそこを狙いますという話が多いんです。

アイスタイル吉松社長のインタビュー

その後、株式会社クレイフィッシュ(現e-まちタウン株式会社)の松島(庸・当時代表取締役社長)さんから「パソコンを使わずにテレビでインターネットが利用できるWeb TVというのを無料で配るので、何かコンテンツはないか」と言われたので、「cosme.netも取れたし、化粧品の事業計画書を書いてみるか」とゴールデンウィーク中に弟と一緒に書いたんです。
初めて事業計画を書いたんですが、書いている途中からすごく可能性があることが、もう手の先から感じるんです。わくわくする感じがとまらないというか、もう本当にドキドキする。一週間かけて書いたんですが、その間寝た記憶がないくらい(笑)。それで連休明けにあるベンチャーキャピタルに事業計画書を見せたら「これ、いけるんじゃないの」と言われて、その2週間後には会社に退職するって言ったんです。

イノベーション勉強会・株式会社ミクシィの事業展開

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金曜日は午前中にメトセクの記事を書いた後、
午後からブロマの仕事で外出。
夕方からFPNの徳力さんが主催するイノベーション勉強会に参加してきました。
今回のテーマは株式会社ミクシィの事業展開について。
構想中の趣味PJTとバッティングする可能性があるため興味津々。
最終的に下記のような事業展開の案が出ました。
1.マスコミと金融
 mixi初の書籍やTV番組などを本格的に展開して会員数を増やし、
 ペイパル的なビジネスで儲けていく。
2.究極のリクルート
 個人の属性を把握している点を活かし、リクルートが展開するような
 B2Cのマッチングビジネスを極めていく。
3.MVNO
 mixiを簡単かつ有効に利用できるmixiケータイを売り出し、
 付加的なビジネスで儲けていく。
4.mixi国化
 APIを公開して外部企業が何でもできるような環境を整え、
 仮想の国と呼べるレベルにまでひたすら拡大していく。
5.楽園化
 会員数が一定数以上を超えないようにコントロールし、
 質の高いSNSを維持していく。
色々と議論させて頂いて、改めて自分の考えを整理できました。
まず、心地よいコミュニティを維持するために、
あらゆる年齢層をカバーするのではなく、
20~30代をとりきる動きをするのだろうということ。
彼ら自身が展開するビジネスは彼らの組織を考えると、
営業力勝負のものではないだろうということ。
そう考えると、40代以上では別のコミュニティサービスが
成立しそうですね。

「あと5センチ、夢に近づく方法」 渡邉美樹著

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あと5センチ、夢に近づく方法―渡邉美樹が戦いながら身につけた起業論
あと5センチ、夢に近づく方法―渡邉美樹が戦いながら身につけた起業論
・理念の確立なくして起業はありえない。
・いかにして自分の理念を確立していくか、
 努力できるかで勝負は決まる。
・業種で選ぶのではなく、自分の本当にやりたいことを考える。
・月曜の朝、仕事が楽しみで飛び起きるような人でないと、経営者にはなれない。
 とくに創業者はそうでなければ、誰もついてきません。
・そもそも22歳とか、23歳とかの光り輝く時代の大切な時間が、
 1時間1,000円程度のお金で買えるわけがないのです。
 お金では買えないものをもらっていると思うから、
 仲間とか、笑顔で人と接することの楽しさとか、
 人の喜びを自分の喜びとする人間の心の豊かさとかを
 教えてあげたいと思うわけです。
 それに共鳴してくれているから、彼らも友達を連れてくるなどして集まってくるのです。

恋におちたら

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昨日は午前中ブロマの仕事をした後に、
区の保健相談所に健康診断の結果を聞きに行きました。
特に大きな問題はなかったのですが、
下の血圧が高いので、塩分(ラーメンなど)を控えた方がいいのと、
カルシウムが不足しているので、毎朝牛乳を飲んだ方がいいそうです。
無料でここまで診断してくれるのは助かります!
多少待ち時間があったので、
その間にキャラクタービジネスの事業プランを検討。
今までにない面白いことができそうです!
その後、TSUTAYAで借りた「ヒルズに恋して」、
もとい「恋におちたら」のサントラを聞きながら、ヒルズへ。
気分は鈴木島男。
前から借りたかったんですが、自宅の最寄のTSUTYAには置いていなくて、
渋谷のTSUTAYAで見つけました。
TSUTAYAは会員カードが全国共通だから、どこのお店でも借りられて便利ですよね。
もうCDを3,000円も出して買う気になれません。
ヒルズでブロマの資料を作成した後は、
渋谷で、元Klabコンテンツ部長で、現TOL経営企画室の小泉さんと食事。
シニアビジネスのヒントも頂け、楽しい時間を過ごせました。
<気になるニュース>
携帯ゲーム&コミュニティサイト「モバゲータウン」地図連動コンテンツを開始
~日本地図上にバーチャルな家を建ててSNSを楽しむことが可能に~

 若年層はDeNAの独壇場ですね。
 彼らとは軸をずらして活路を見い出していきます!
時代小説のテーマパーク
 日経MJのなぜなぜ繁盛店で紹介されていた、歴史時代書房。
 面白いですね。なかなかヒントになります。
恋におちたら~僕の成功の秘密~オリジナル・サウンドトラック
恋におちたら~僕の成功の秘密~オリジナル・サウンドトラック

さて、どうしようか?

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昨日はブロマの仕事で外出した後に、
昔お仕事をご一緒させて頂いたキャラクターデザイナー、
井上ヒサトさんと6年ぶりに打ち合わせ。
井上さんはサンリオでバッドばつまる、ハンギョドンなどのキャラクターを生み出した後、
独立されてフリーのキャラクターデザイナーとしてお仕事されています。
最近では、「チャレンジ1年生」のコラショというキャラクターが有名ですね。
今考えているキャラクタービジネスについて相談したところ、
色々と面白いご意見を頂きました。
なかなか面白いことができそうです!
その後、渋谷に移動して、ある人と飲みながら深夜まで打ち合わせ。
携帯でのプロモーションに関する相談かと思いきや、
かなり重要な相談を持ちかけられました。
すごくいいお話なのですが、想定外だったのでビックリ!
どうすべきか冷静になって考えてみようと思ってます。
<気になるニュース>
「ドコイク?」モバイル版、クチコミ投稿の受付を開始
かなりバージョンアップしましたね。要チェックです!

脳神経外科医・上山博康

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「プロフェッショナル仕事の流儀」第26回
医者は人生を手術する
脳神経外科医・上山博康
脳動脈瘤手術のエキスパート、上山博康先生。
脳動脈瘤手術は、通常5%程度の確率で後遺症が残るが、
上山先生の場合には1%程度!
そして、57歳にして睡眠時間はたったの4時間!
患者から届く手紙やメールへ目を通して返信し、
そして手術をするという生活を30年も続けてらっしゃる。
すごく尊敬できるところは、手術を前に不安な患者に対して、
自分が間違いなく手術を成功できる症例の場合には、
訴訟リスクを恐れずに「大丈夫だ」と言い切られているところ。
弁護士からは止めた方がいいと言われてらっしゃるそうだが、
患者は自分の命をかけてくるのだから、
自分も医者生命をかけないと、真剣勝負ができないから、
言い切られているそうだ。
人間として、本当に素晴らしいと思う。

プロフェッショナルとは・・・
過去から通した生きざまで、自分を好きでいられる生きざまを貫くこと。
それが僕は本当のプロだと思っています。自分を偽らないということですね

ここ数年、自分を好きでいられない自分がいた。
これからは誇りを持てるように、自分の生きざまを貫いていきたい。

ロボット工学博士・山海嘉之

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昨日の情熱大陸は、ロボット工学博士の山海嘉之さんでした。
山海さんが研究するロボットスーツは、
まもなく実用化されようとしているが、
介護などの現場で重宝されていくことは間違いないだろう。
9歳のときにロボット博士になると志し、
何度も失敗しながらもひたすら研究し続け、
ようやく実用化できる段階までこぎつけたことは本当にすごいと思う。
他人に何と言われようとも、自分が信じる道をあきらめずに突き進むことの
大事さを改めて感じた。