Tech Venture 2009受賞を逃す

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これからの成長と活躍が期待できる優れたテクノロジーベンチャーを表彰する、
IT系ニュースサイト「CNET Japan」主催の「Tech Venture 2009」に応募し、
全106社の応募の中から15社の最終審査に残っていたのですが、
一昨日の最終審査会で取り逃してしまいました。
審査のポイントである「事業の継続性と成長性」を重視し、
自分達の事業に対する思いはまったく語らずに、
市場性を重視したプレゼンテーションを行う戦略が、
完全に裏目に出てしまいました。
また、トップバッターだったこともありかなり緊張して、
自然体でプレゼンテーションできなかったことも悔やまれます。
社長としてのスキル不足を痛感すると共に、
やはり事業とは市場性よりも、自分達の思いを訴えかけ、
一人でも多くの賛同者を増やしていくことが大事だと、
改めて感じました。
明日から気をひきしめて、頑張っていきたいと思います。
応援して頂いた方々、本当にありがとうございました。