凪の心

標準

日経新聞8/2スポーツ面の松井の特集記事から。

「凪(なぎ)の心」、つまり平常心を保つための、
松井流の精神コントロール法である。
「日を設定したら、それに遅れてがっかりしたりだとか、
間に合わせようと焦ったりする。
ホームランの目標を設定しないのと一緒。
数字の目標は設定しない。
今は完治するために全力を尽くしてるだけ。
その中で何か見えてくるかもしれないしね」

この心の持ち方は非常に参考になる。
松井の目標は沢山のホームランを打つことであり、
その達成のためには、平常心を維持することが大事だから、
あえて目標を設定していないということだろう。
目標を設定したことにより、自分を見失い、
結果ホームランの本数が減ってしまっては、
確かに本末転倒だ。
自分の目標を達成するために、本当に必要な施策を打つこと、
施策が本末転倒になっていないか定期的に見直すことが重要だ。

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